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趣味:DTM・小さな旅・散歩・macをいぢること・長時間睡眠 / 基本的に多趣味。

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日記を変更しました。

2006/05/27 14:26
日記を新しくしました。
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5月26日分

2006/05/26 19:49
■時が過ぎるのがナカナカ早い…と感じている昨今です。昨今です? 『今日この頃』でした。
朝早く起きると長く感じる1日も、昼に起きたりするとアッという間に深夜になっていたりします。 脳が動き出すのに4〜5時間くらい掛かってるんですかね??

株がどうにもこうにも冴えません。やっぱりデイトレは向いてないのかなぁ。なんかこう、セカセカした感じがどうにも自分には合ってない気がします。仕事はセカセカ系なんですけどね。(^^; そして株をやっていてどうも良くないのは、負けた日の沈んだ気持ちを1日引きずってしまうという点。色々な所に影響を及ぼしてしまいます。1〜2時間昼寝すれば忘れてしまうんですけどね。実は今日もソレをやって今は復調してます。つまり今日は負けた、という…。(笑) 矯正の月賦代を叩き出す為に始めたデイトレ。なかなかにして強モノです。
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5月23日分

2006/05/23 20:05
■(自分にとって)素敵な音楽に出会える事は偶然なのかもしれない。そんな風に思います。TVやラジオから運良く手に入れる(聴く)こともありますが、それ以外だとCDをレンタルする、図書館で借りる、ネットで試聴する…などなど。そうして手に入れた…例えばアルバムだとして、1枚で約1時間前後。仮にその日が平日だとすると、睡眠、仕事、食事、その他もろもろに時間を取られ、ゆっくりと音楽を聴く時間は限られます。そうした限られた時間の中で、今世の中にある膨大な他人の作品を聴くことを考えると、如何にヒト一人が持つ時間が少ないかという事を感じます。音楽の出会いも人間と同じく、どこか偶然なようで必然があるのかもしれません。
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5月21日分

2006/05/21 18:29
曲作りが完全に手詰まりな状態になってきました。自分がここ数年で作ってきた曲を聞き返してみると、多少なりとも成長はしているように思えます。でもそれは音の聞こえ方という部分だけのこと。曲の根本に関してはあまり成長が見られません。

今までなんちゃってで作ってきたことの弊害が確実に出てきました。これまで多少なりともコードについては勉強してきました。テンションが入ってくるとトタンに理解しづらくなるのですが、それでも曲作りではフィーリングでテンションノートが入っていたりしました。コード進行に関しても、曲の展開に関しても全てフィーリング。そこに基づいた理論のようなものは何もありません。コレが手詰まりの原因。

最近刺激になることが沢山ありました。如何に自分が話にならないレベルだということも改めて見せつけられました。

さて、どうしたものか。
恐らく今の自分に必用なのは、理論書を読むことでは無く、他人の楽曲を分析すること。聴くだけでは見えないものを知らないと話にならない。出直しだ。
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5月20日分

2006/05/21 02:39
音楽に対する自分の接し方という問題は、以前から常々考えていたことでした。趣味でやっている事とは言え少しその距離が曖昧過ぎるかな…と。リスナーならそれに徹する、作り手ならそれに徹する。その中間にいる自分はいったい何なんだと。とりあえず作り手ではないな…というのが正直に自分を見た感想。みなさんどう作曲されているのか知りませんが、恐らく則る『何か』に沿って曲を作っていると思います。ですが自分はと言えば、則る何かなど全くナシ。ジャンルを決めるわけでなし、決めた何かを表現したいわけでもなし、はたまた研究・追求したいワケでもなし。これでは作曲者、というかそれ以前にそもそも作曲を行っているとも思えません。ただ、この行動を裏付ける理由があるとしたらそれは『予め決めたものではない』ものを表現しているという事。自分から発しているということは、出てきたそのメロディには心に蓄積された経験、それに基づいた感情が含まれているはずです。

ただ悩んでいても時はどんどん過ぎますね。
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5月18日分

2006/05/18 22:25
約1ヶ月ぶりに矯正歯科へ行ってきました。しかし見た目にどうにもこうにも歯が起きてきているようには見えない・・・・・そんな不安を抱えながら看てもらうと、「少しは動きましたね〜」という言葉に『喜!』と反応するも、次の瞬間「アンカーは考えてなんですよね〜?」との言葉が。アンカーとは、歯の変わりに土台とする為に打ち込むクギのようなモノで、最初の診察で『4本打ち込む治療法もある』と言われていたのです。治療が格段に早くなるらしいのですが、骨に釘を打ち込むとなるとどうも躊躇してしまって。要は今のままだとおかゆ生活で身体の方が参ってしまうのでは…?という事のようでした。確かにもう3kgも痩せたしなぁ。お腹の方もイイ感じでヘッこんできましたが。(笑)
どうしたもんか。=3
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5月14日分

2006/05/14 18:27
■今日はお休みだったので、自転車でぶらりと20分かけて図書館へ行ってきました。目的は久しぶりに新しい音楽を聴いてみようと思った為。それほど多くはないのですが、CDやテープ(!)、ビデオなんかも貸しています。コチラからリクエストすれば入荷してくれるらしいですが、自分はまだ1度もやったことがありません。でもCDのラインナップを見ると、どうやらいつも同じ人がリクエストしているらしく、ちょっと偏った蔵書(盤?)になっています。例えばある時期はロッKンオン系のアーティストが増えたり、またある時はビジュアル系のアーティストばかりが増えていったり。(笑) 借りられるのは4点が限度という事で、今日はとりあえず『mania coba3/COBA』『ASTROMANTIC/m-flo』『月面讃歌/ムーンライダーズ』『BTTB/坂本龍一』の4枚を借りてきました。

とりあえず今COBAさんのmania coba3を聴いているのですが…1曲目からイイ感じ! とにかくこう…気分が高揚する、というか、何か色々な情景が浮かぶ曲です。実はCOBA氏のCDは今回初めて聴いたのですが、『もっと早く聴けば良かった!!』という感じです!

今このCDを聴きながらボーっと考えていたのですが、曲と作曲者の関係って大事だなぁと。大抵はそう、というかそうであって欲しいのですが、素敵な曲を書かれる人は、心も素敵なのではないかと。(どこかで聞いたような話ですが。(笑) 自分ももう何年もそういうスタイルで人の曲を聴いています。)

『心が素敵』というのは何とも表現が難しいですが、自分にとって、その曲と同じくらい作曲者の持っている精神(のどれか1つでも)に共感できるのではないか、ということです。これは『そうであって欲しい!』という願いでもあります。逆を言えば、もしとても好きになったアーティストが居たとして、その人の人柄が自分にとって最悪であることを知った時、今までイイと感じていたその人の曲は、逆に最低の価値のものへと変わるでしょう。今までそんなことは1度もありませんでしたけどね。もちろんこれからもあって欲しくはないです。(^^

そう言えばCDと合わせて、本も1冊借りてきました。武満徹氏の『音楽を呼びさますもの」。現代音楽はサッパリな自分ですが、この方の音楽、というかこの世界のあらゆるモノへの考え方には、本当に学ぶ事が多いです。自分とは全く次元の異なった話ばかりですが、それでも偉人の考えの1つに触れられたような気がして、それだけでも感動することができます。もう絶版になったような著書ばかりなので、今から入手しようと思うと1冊5000円ほどする全集になってしまうので、図書館の蔵書はありがたいです。(^^
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